
- ある有名タレントが、テレビで「好きな女の子のタイプは?」と聞かれ、「All
kinds」と答えた。それを聞いた父は一言。「ふーん、やさしい娘か。」
- 母とテレビを見ていると、美人のアナウンサーが出てきた。母は、「こんな人が嫁に来てくれるといいわぁ。」と言ってニコニコしていたが、うちの家族で男は父しかいない。母はいったい、誰の嫁がほしいのだろうか。
- 水戸黄門の黄門さまは、事あるごとに「もう少し様子を見ましょう。」と言うが、確実に事態は悪化している。
- 父はテレビで野球観戦するとき、テスト勉強中の私を気遣って、「うるさくなっては迷惑だからな。」と言い、イヤホンで観戦し始めたが、そのうち大声で応援を始めた。
- ある番組の「子供電話相談」のコーナーで、自分の名前を言うとき、「中3と言います。」と言った中3の子がいた。
- 小さい頃、ウルトラマンと怪獣が東京タワーの近くで戦っているのをテレビで見て、「九州で生まれてよかったぁ。」と思っていた。
- 銭形平次に言いたい。「投げるんだったら、金をくれ!」
- 高校生になるまで、道路の真ん中にある「中央分離帯」を、海上自衛隊とか陸上自衛隊みたいな、自衛隊関連の組織だと思っていた。「大型トラックが中央分離帯に突っ込み・・・」なんてニュースを聞くと、ハラハラドキドキしていた。
- 先日、テレビのアナウンサーが、「旧中山道(きゅうなかせんどう)」を、「いちにちじゅう、やまみち」と読んでいた。
- 友人所有のアダルトビデオには、「NHK特集」とか「秀吉」と書かれたシールが張られているが、逆にかなり目立っている。
- 通販の筋トレマシーンのCMに出ている外人さんに言いたい。「あれ以上、きたえなくていい!」
- 『水戸黄門』の中で、事件が全て解決し故郷へ戻ることになった一行は、喜びのあまり「ヤッホー!」を連発していた。しかし、「ヤッホー」はドイツ語で、その時代には使われていない。また、格さんが「ファイト!」と言っていたのも、気になるところだ。
- 父と息子で、恋愛ドラマを見ていた。
父:「お前には、まだ、早すぎるな。」
息子:「父さんには、遅すぎるね。」
- ある番組に、“バナナの叩き売り歴44年”というおじさんが出てきた。「昔はとても儲かって、バナナで家も建てました。」というおじさんの言葉に、6歳の娘は、「バナナで建てた家って、どんな家だろう?」と真剣に考えていた。
- ウルトラマンを見て思った。本人の一番見づらい胸にタイマーが付いている。
- 食事をしながらニュースを聞いていて、「ゴキブリの臓液」という言葉に、思わずハシを止めてしまった。驚いてテレビ画面を見ると、「5期ぶりの増益」という企業決算のニュースだった。
- 「しかも、1回のお洗濯代は今までと変わりません!」というCMがあるが、これではちっともお得ではない。
- 小泉首相はDr.マシリトに似ていて、橋本元首相はスッパマンに似ている。
- 日系人の父は、「100人乗っても、だいじょ〜ぶ!」という物置のCMを見て、「100人も乗ったら、狭いデスヨ。」と言った。さらに、「象が踏んでも壊れない筆箱」のことを言うと、「象の近くは危ないデス。」と一言。この外国人思考め。
- 母に、ドラマのあらすじを説明していた。「この人とこの人が親子なんだ。」と言うと、母は「やっぱり目元がそっくりだねぇ。」と言った。
- DVDプレーヤーが壊れたので、電気屋さんに修理に来てもらった。電気屋さんは「へぇ〜、こうなってるんだぁ。」とつぶやきながら修理していた。
- アナウンサーの一言。「発送は発表をもってかえさせていただきます。」
- 大学入試センター試験のニュースで、男性アナウンサーが「七転び八起きの精神で・・・」と口にしたところ、横から女性アナウンサーがこう言った。「まだ転んだと決まった訳ではありませんので、これからも頑張って下さいね!」
- 私がビデオの録画予約をするとき、母は必ず、「ほら、もう始まっちゃうから、早くバーコードで予約しなさい。」と言う。いつになったら「Gコード」と言ってくれるのだろう・・・。
- 「遅く起きた朝は」という番組が、日曜朝9時半にやっている。私は、日曜にこんな早く起きたことがない。
- 暴れん坊将軍の肩にツベルクリンの跡があるのは、どうしても気になってしまう。
- ワイドショーの見出しが、「○○氏、元美人アナと結婚!」となっていた。今は美人でもないという意味だろうか。
- 朝の番組の星座占いを見たら、私の幸運の鍵は「銀行の窓口」だった。でもその日は祝日。だめじゃん!
- ニュース番組を見ていたら、画面の上に「ニュース速報」のテロップが出た。ニュース番組なのに・・・。
- 「毎朝、鳥の声で目が覚めるんです。」と田舎暮らしの夫婦がテレビで自慢げに語っていたが、私だって、毎朝ゴミ置場に集うカラスの声でたたき起こされている。
- 栄養ドリンクのCMでよく聞く「眼精疲労」は「男性疲労」だと思っていた。気付いたときには飲んでいた。
- NHKの天気予報で「超大型の台風が・・・」なんて真面目に話していても、「チョーチョー言うんじゃねぇよ!」と思ってしまう今日この頃。
- 私:「うちのビデオって、再生専用なんだ。」
友人:「うっそー、巻戻しできないの?」
- 某女子アナは「私、感じは悪いけど、根はいい人なんです。」と、余計に自分を「感じ悪い人」にしていた。
- 永谷園のCMで豪快にチャーハンをかきこんでいた男性は、実は、チャーハンを型抜きにして盛り付ける、細かい男だ。
- 「彼女は大きなトラウマを抱えている」というナレーションを耳にした夫が、「トラウマって何だ?新種のペット?」と聞いてきた。
- NHKの天気予報で、「明日は豪雨が予想されます。ご自宅の山や河川は十分注意して下さい。」と言っていた。すごい地主だなぁ。
- テレビをつけたら、「今日の日中は晴れ。絶好の行楽日和です。」と言っていた。木曜日に「行楽日和」と言われても・・・。
- 仮面ライダーの怪獣は、自己紹介してから戦うという点で、戦国武将の血を引いている。
- バラエティ番組に投稿したら、自分のハガキが選ばれた。ペンネームが読まれたときにスタジオ内で大ウケし、そのまま本文は読まれなかった。
- 長寿のおばあちゃんを紹介する番組で、司会者が「もっともっと長生きして、日本一の最高齢者になって下さいね!」と言うと、「そんなこと言っても、もっと高齢の人に死んでもらうしかないわぁ。」と答えていた。
- NHKの朝ドラを、毎日朝・昼2回欠かさずに観る近所のおばあちゃん。「さすがに昼のほうが演技がうまいねぇ」と感心している。
- テレビで「今日の特集は節電です」と言った途端、妻がテレビを消してしまった。
- 仕事しながらニュースを聞いていたら、「教師が作業着で逮捕されました」。なぜ作業着で逮捕!?と思ったら「詐欺容疑」だった。
- 人気女性アイドルが「一度は結婚してみたいです!」と言っていた。
- オリンピックのトライアスロン中継で、カメラに水滴がついたまま放送していた。それを見た夫は、「これモザイクか?もしかしてポロリじゃないか!?」とテレビにかじりついていた。
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