
- 昼休みに野球をしていて、2アウト1塁で送りバントをしてしまった友人は、それ以来、仲間に入れてもらえないそうだ。
- スキーにはまっている友人に誘われて、初めてスキーに行ってみた。「スキーをやり出すとやめられない」とそいつは言っていたが、僕の場合は「滑り出すと止まれない」だった。
- 甲子園で高校野球を応援する生徒を映すNHKは、必ず美人を映す気がする。気のせいだろうか。
- 子供の頃、プロレスの「○○、ここでようやくタッチしました。」という解説を、「転んでいた選手が立ち上がった」という意味だと思っていた。
- 運動おんちの僕は、高校の球技大会のとき、アルバム委員長であるのをいいことに、写真ばかり撮っていて、結局、球技大会に参加せずに済んだ。
- 市民マラソン大会に出場した。走り終えたあと、記録係のところへ行くと、私のタイムは「21分80秒」と記録されていた。
- プールで泳いでいると、「青地に白のシマの入ったお子さんが、迷子になっております。」というアナウンスが入った。体に模様のある子供を、つい想像してしまった。
- 学校でボウリングの話題になった。僕も行きたいと思ったので、家に帰ってから父に、「クラスでボウリングに行ったことがないの、僕だけだよ。」と言ったら、父は、「素晴らしい!その記録を伸ばせ!」と言ってくれた。
- スポーツクラブのサウナで、おばさん2人が会話していた。
A:「ねーえ、最近よく聞くあれって・・・、ほら、あれよ、何て言ったかしら?」
B:「あぁ、あれでしょ?あの、あれよね?」
A:「そう、あれ!あれって、なんかあれよねぇ。」
- 顔を出して平泳ぎをしている人を見ると、それは、生首の平行移動である。
- ゲートボールの試合で、80代の元気なおじいさんが「わしたちに勝とうなんて、10年早いわい!」と言っていた。10年たったらおじいさんは90代。確かに勝てそう。
- 高校時代、サッカー部のマネージャーが、試合中に突然笛を吹いて、「25分経ったので、水分補給して下さい!」と叫んだ。
- 友人がバッティングセンターで、「この素振りの音を見ろ!」と言っていたが、音はどうやっても見れない。
- アイスホッケーで、KONISHIKIをゴールキーパーにしてゴール前に座らせておけば、おそらく勝てるのでは?
- 不戦勝で勝ち名乗りを受ける力士は、せめて土俵の上でひとり相撲をとるくらいのパフォーマンスをしてほしい。
- スポーツクラブのダイエットコースに申し込んだとき、「今までの最低体重」の欄に「2670グラム」と書きたいのを必至でこらえていた。
- 阪神が連勝中のとき、阪神ファンの夫は帰宅するなりテレビをつけて、プロ野球のニュースをはしごし、「阪神が勝ったぞ!おっ、こっちのチャンネルでも阪神が勝ったぞ!」と喜んでいた。
- 体重70kgの中学2年の息子が、校内マラソンでビリから5番目だったと聞き、大学生の兄は、「俺は中学のとき3位になれたが、当時の体重は50kg。俺にとっては20kgの荷物を担いでいるのと同じだから、お前の方が偉い!」と、妙な褒め方をしていた。
- 子供の頃、近所の駐車場で野球をするたびに、「この車、邪魔だなあ!」と本末転倒したことを言っていた。
- 相撲中継を見ていた妻が、「あの腹巻きは、毎日洗濯するのかしら?」と心配していた。そんなことより、30歳になっても『まわし』を『腹巻き』と呼ぶことの方がずっと心配だ。
- スポーツクラブに入会した。初日の体力測定で出会ったインストラクターのお姉さんがすごくかっこ良かったので、「私もがんばってこんな風になるぞ!」とやる気が出た。後日、水泳の初心者レッスンで、お互い生徒として鉢合わせした。
- 夫とスキーに行った。昼食でレストランに入り、夫がウエアの上半身を脱いだら、中からハンガーが出てきた。
- 野茂がノーヒット・ノーランを達成したときの野村監督のコメント。「メジャーのレベルは一時期ほど高くないけど、すごい。素直におめでとうと言いたい。」監督の精一杯の素直。でも・・・。
- 中学時代、わが“インチキ”サッカー部は他校との試合で、密かに12人グラウンドにいたことが最後までバレず、勝ったことがある。
- 一人でサッカーを見に行ったら、隣の席が一つ空いていた。「彼女にフラれた男」に見られなかったかが心配だ。
- 草野球の試合で、エラーをした選手に「どすこい、どすこい!」と言う監督。「どんまい」の間違いじゃないか?
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