
- スーパーでバイトをしていた頃、試食コーナーを任されたことがある。しかし、自分でパクパク試食品を食べてしまい、クビになってしまった。
- 年賀状の配達アルバイトをしていた友人は、すべての配達を終えて郵便局に帰る途中に道に迷ってしまい、配達員の格好で、「郵便局はどちらですか?」と通行人に尋ね、笑われたそうだ。
- 就職活動のために、ビシッとスーツを着て東京の大手町へ出かけたとき、ちょうど日本武道館で某有名大学の卒業式をやっていた。その大学は僕が憧れていた大学だったので、卒業生たちに混ざって、ワイワイ騒ぎながら写真を撮ったりおしゃべりしたりして、その大学を卒業した気分を味わった。
- 友人は、入社試験の面接であまりに緊張してしまい、「家業は何ですか?」との質問に、「かきくけこ!」と答えてしまい、家に帰るまで、なぜ「カ行」を尋ねられたのか分からなかったそうだ。
- 友人は、さらに別の会社の面接でも、「座右の銘は?」との質問に、「右は1.0、左は0.8です!」と視力を答えてしまい、家に帰るまで、なぜ面接官にあきれ顔をされたのか分からなかったそうだ。
- アナウンサー志望の友人は阪神ファンだ。そんな友人は、先日、「日本テレビに入社するには、巨人ファンじゃなきゃだめかなあ・・・。」と真剣に悩んでいた。
- 群馬に住む友人は、日産の面接で「『GNP』の正式名称は何ですか?」と聞かれ、分からなかったので思いつくままに『がんばれ・日産・パルサー』と答えたそうだ。すると、「我が『群馬日産プリンス』ですよ。これぐらいは知っていてもらわないと困りますねぇ。」と怒られたそうだ。
- 大手電機量販店の面接で「電気には強いですか?」と聞かれ、「100ボルトくらいまでなら大丈夫です。」と答えた人がいるらしい。
- 大学入試で受験料をさんざん取られたことを考えると、入社試験が無料なのは嬉しい。
- 友人は、警察関係の仕事の面接で、面接官である警察官に「あなたは、警察のことをどう思っていますか?」と聞かれ、「はい、私は警察のお世話になったことがありません。」と答えたそうだ。
- 荷物配達のバイトをするまで、「天地無用」は上下逆にしても問題のない荷物のことだと思っていた。知らずにバイトしていたら、荷物が大変なことになっていたと思う。
- 東京ドームでバイトをしていたとき、掃除していた私にジャビッ子ちゃんが近寄って来て、「お互い大変だけど頑張ろうな。」と励ましてくれた。足はとてもきれいなのに、野太い男の声だった。
- 失業中の父は、毎日ハローワーク(職業安定所)に通ううちに気の合う仲間を見つけ、職探しそっちのけで釣りにいそしんでいる。
- 面接官に「通勤はどのくらいかかりますか?」と聞かれ、「片道900円です。」と答えた。交通費が高すぎたのか、結局採用されなかった。
- 履歴書の長所の欄に「素直、陽気、めげない性格」と書いたが、それを見た姉は「単純、ノー天気、反省しない性格」と読み上げた。
- 本屋で求人雑誌を立ち読みしていたら、本屋の主人が出てきて「うちで働かない?」と誘われた。
- バイト先で英語力の話になった。本当に英語ができない私が「サンキューぐらいしかできないよー。」と言うと、「2級や1級は難しいからね。」と言われた。以来、私はそれなりに英語ができる人とされている。
- 社会人1年生になった娘は、この春から家計簿をつけ始めた。そこには「食費」、「洋服代」、「貯金」などと並んで、「なくなったお金」の欄がある。
- 「パートさん大募集!」のチラシに「誰にでもできる簡単なレジ係」と書いてあり、それを見た妻が「誰にでもできるなら、私もやってみようかしら。」と言い出したが、しばらくして黙ってしまった。チラシを見ると、「18〜40歳位」の条件付き。妻は「誰にでもできるわけじゃないじゃん・・・」とブツブツ言っていた。
- 就職先に送る書類の健康欄に、「生命力旺盛」と書いてみた。
- 友人は、某ラジオ局の面接試験で「即興で寸劇を作れ」と言われ、すぐにドアを開けてライバル達にこう言ったそうだ。「入社予定者は全て決まりました。皆さんは交通費を受け取ってお帰り下さい!」
- 森永製菓の就職面接で、面接官に「当社のCMを一つあげて下さい」と言われた友人は、すぐに思いついたフレーズを歌い始めた。「♪チョッコレイト、チョッコレイト、チョコレートは・・・」ここまできたところで、これが明治のCMであることに気付いたが、もう引っ込みがつかず、そのまま何事もなかったかのように、「チョコレートはも・り・な・が♪」と歌い切ったそうだ。後日、友人は見事合格した。
- 「出版関係の仕事なんだ」という兄は、実は新聞配達員。その前は「外資系企業に勤めてる」と言って、マクドナルドでバイトしていた。
- 学生時代に「人々に夢と希望を与える職業に就きたい!」と目を輝かせていた彼女は今、宝くじの売り子をやっている。
- 本屋でのバイト中、そこそこ英語が分かる自分に、外人さんが本の在庫について尋ねてきたので、英語はダメだが在庫確認ができる店長に取り次いで、その場をそそくさと立ち去った。
- お客さんがトイレットペーパーを持って、「これ何日くらい使えますか?」と聞いてきた。そんなん知るかっ!
- 女子高生の会話。
「バイト始めようと思うんだけど、履歴書って何?」
「さぁ。市役所に行けばもらえるんじゃない?」
- 私(店員):「大きいサイズと小さいサイズ、どちらがよろしいですか?」
客:「じゃあ、普通の。」
って、アンタの普通はどっちじゃい!
- 先輩と就職の話をしていたら、「その会社には入社しないほうがいい。理由は入社すれば分かる。」と言われた。どっちなんだ?
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