
- 視力検査で分からないところがあると、「こんなのも分からないの?簡単なひらがなよ。」と言って僕を困らせる保健の先生と、「ヒントは?」と聞いて先生を困らせる僕。
- 国語のテストの「擬音語にはどんなものがあるか?」との問いに、友人は「そうどすえ」と答えたそうだ。それは祇園だろ!
- 中学のとき、社会のテストで分からない問題があったので、「のどまで出かかってます」と書いたら、△で返ってきました。いい中学だ。
- 友人Aは、骨折したため女子に優しくされた。それを見ていた男子は、Aを仲間はずれにした。やがて、Aのケガが治ると、女子も相手にしなくなり、結局Aは一人ぼっちになった。
- 新聞委員が「校長の名前を知っているか。」という全校アンケートを行ったところ、7割の生徒が知らなかった。それ以後、校長は朝礼の挨拶で、「校長の○○です!」と名前を言うようになった。
- 理科の先生は「今日はいい天気だ」の『いい天気』と、「今日は晴れだ」の『晴れ』の違いを説明するのに、1時間かけていた。
- 社会のテストの、「貝がらが多く出土した場所は、昔は何だったか?」という問いに、友人は、「台所だった」と答えた。
- 僕の通っていた中学には、「さようならタバコ」「さようならシンナー」と書かれた箱が置かれていた。中身は何だったのか、いまだに気になる。
- 理科の水上置換の実験をしていたとき、僕は先生に、「お前が一番この実験に適している。」と言われた。
- 数学の先生は、授業中に腕時計が鳴り出したが止め方が分からず、手で時計を覆って強引に音を小さくして、授業を進めていた。
- 僕の友人は、「俺はマルサになる」と言って、他人のカバンをのぞいていた。
- 中1のとき、英語のリスニングテストで、「I like swimming very much.」を、「私は睡眠が大好きだ。」と訳してしまった。
- テスト中、「何か書いてありゃ、点数やるぞーっ!」という先生の言葉を聞いて、「復習しておきますから、点数下さい。」と解答用紙に書いたら、赤字で「もう遅い!」とでっかく書かれて返ってきた。
- 騒がしい昼休みに校内放送が入ると、それに気付いた誰かが「シーッ!」と言い、騒いでいた連中も次々と「シーッ!」と言うので、「シーッ!」の大合唱となり、肝心の放送が聞こえない。
- 家庭科の時間、先生に「卵をゆでたあと、冷水に浸すのはなぜか?」と聞かれ、私は「卵をきたえるため」と答えた。
- 数学の授業で、「回転体を挙げなさい」と言われ、「コンパス」、「綿菓子」と答えた奴がいた。
- 「私と同じ失敗をした友人を見て、○笑した。」の○を埋める問題で、ほとんどの生徒が「苦」と答える中、友人は「爆」と答えていた。
- 友人は国語の時間、「小さな手」と書いてあるのを、「小さな芋」と読み間違えていた。
- 社会の授業中、先生に、「“アウストラロピテクス”って10回言いなさい。」と言われた。先生が何をしたかったのか、今も不明だ。
- テストで「厳か」の読みを問われ、みんな分からず「きびしか」と答えた。すると、先生が一言。「テストに方言は出しません!」
- 英語の時間、「I live in Tokyo.」を過去形にしろと言われ、「I live in Edo.」と答えた。
- 国語の授業で、先生が「主人公は言いはった」と言うので、「なぜ関西弁なんだ?」と思っていたら、「言い張った」だった。
- 友人は、「No smoking.」を「横綱はいらない。」と訳した。
- 国語の時間、「敬語を使うのはどんな場合だ?」と聞かれ、「不良に絡まれたとき」と答えたら、クラスが爆笑の渦に包まれた。
- 初めての英語の授業で、アルファベットの発音の練習中、先生が「『V』は唇を噛んで発音します」と教えてくれたのだが、クラスで僕一人だけが上唇を噛んで発音してしまい、「そんな生徒は初めてだ」と大爆笑していた。
- 家庭科のテストで、「ビタミン」と答える問題があった。全く分からなかったので、この前テレビで見た「ベータクリプトキサンチン」と適当に書いたら△だった。後日調べてみると、ビタミンの一種だった。
- 数学のテストでだるまの絵を描き、「手も足も出ません」というコメントを書いたら、親子で呼び出された。
- 頭のハゲた体育の先生は、授業が終わると必ずこう言う。「お前ら、ケガないか?」毛がないのは先生だ。
- 英語のテストで「My English teacher is Mr. Tanaka.」と書くところを「I am
English teacher.」と書いてしまい、テストが返ってきた日の授業は僕が教えるはめになった。
- 期末テストの問題をノート2ページ分くらい予想したら、先生に「お前すごい勘だな!同じ問題、結構出るぞ。」と言われたもんだから、みんなが私のノートを写してしまい、先生は「これじゃあ、意味がない。」と問題を作り直してしまった。
- 友人は、英語の授業でミュージシャンをマジシャンと勘違いし、「将来少年はマジシャンとなり世界中を旅し、色々な音楽を聞き入れた。」と訳した。
- 授業中「インドで信仰されている宗教は?」と聞かれ、自信満々に「仏教!」と答えたTちゃん。先生は「おっ、よく分かったな!みんな、拍手〜!!」と言い、みんなから拍手されていたが、その後に、本当はヒンズゥー教だと教えられたときのTちゃんの顔は、今でも忘れない。
- 「Today is Monday.」を、「東大は問題だ」と訳した人がいた。
- 球技大会で、「♪ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン♪」と、『世界に一つだけの花』を歌って応援しているクラスがいた。
- 2年生の教室に行ったら、「卒業まであと695日」とホワイトボードに書かれていた。そんなに早く卒業したいのだろうか。
- 私の中学校では、下校時刻の10分前に音楽が流れるが、曲は決まって「渡る世間は鬼ばかり」か「水戸黄門」のどちらか。とても不評だ。
- 国語のテストで「ねんごろ」を使って短文を作る問題が出た。友人は「1600ねんごろ、江戸時代は始まった。」と答えていた。
- 水泳のテストの日に寝違えてしまい、クロール25mを息継ぎせずに根性で泳ぎきったら、体育の成績が一段階上がった。
- 修学旅行のしおりに、「むやみに新幹線の窓を開けないこと」という注意書きがあった。むやみに開ければ開くのだろうか。
- 「『没頭する』という言葉を使って短文を作れ」という国語の問題に、友人は「姉は洗面器に没頭して髪を洗った」と書き、△をもらった。
- 友人は英語の授業中、「Susie」(スージー)を「スシエ」と訳していた。そんな名前あるかっ!
- 担任が、「音楽の先生、腰がつらいから休むって」と言うのを聞き間違えて、「歳だからつらいんですか?」と聞き返してしまった。
- 父と三者面談へ行ったとき、先生に「私立はいかがですか?」と聞かれ、父が「経済的に難しくて・・・」と給料の話を切り出し、もはや父の人生相談と化していった。
- 僕が通っている中学の辞書には、Hな言葉に必ず線が引いてある。
- 英語の教科書に「ファーストフード店で」という会話が10行ほど載っていた。友人いわく、「ハンバーガーを買うだけなのに、外国ではこんなに面倒なのか」。
- 修学旅行のとき、お土産屋で1割引の商品を4つ買うから4割引にしてほしいと言ったら断られた。
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