
- 新鮮なお魚を「死にたてピチピチ」と言う私を、母はとても嫌がる。だって、本当のことじゃないの。
- いつもけんかばかりしている娘たちだが、タコ焼きを食べるときだけは利害関係が一致する。タコ嫌いの姉はタコ以外を食べ、タコ好きの妹はタコだけ食べる。
- 我が家のロールキャベツは、オールキャベツです。
- 一人暮らしをしている友人が、「麦茶と牛乳を1対2の割合で混ぜると、コーヒー牛乳の味になるぞ。だまされたと思ってやってみい。」と言うので、実際にやってみたところ、本当にだまされた。
- 「一度でいいから、ロールケーキを丸ごと食べたい!」と思いながら、今日もまた、ナイフで細く切りながら、全部食べてしまった。
- 「びっくりイチゴ」という苗を植えたら、びっくりするほど小さい実がついた。
- 僕の通っていた高校では、「週に一度はノン・アルコールデー」を奨励し、生徒の健康に気を使っていた。
- 原材料からすでに違うのに、同じ調理法にされている「そば」と「うどん」が、ふびんでならない。
- 友人に、「カレーはスプーンで食べると美味しいぞ!」と言われたのだが、そいつは今まで、何を使って食べていたのだろう?
- 最近気付いたのだが、いつも飲んでいる北海道牛乳は、何と、千葉県で作られていた。
- テスト前日、眠気覚ましのために、コーヒーにブランデーを入れて飲んだみたところ、起爆剤のつもりが自爆剤になってしまった。
- 「水を24時間かき混ぜ続けると水飴になる」と母から教えられていた。それが嘘だと分かったのは、小学校高学年になってからだ。この間、小1の甥っ子に同じことを言ったら、目を輝かせて聞いていたので、胸が痛くなった。
- うちは5人家族だが、5枚揃っている食器が1つもない。
- ヨルダンの首都「アンマン」は、ひらがなで書くと「あんまん」になり、つい中華まんを想像してしまう。
- カレーキャラメルというお菓子があったが、カレールーと区別がつかなかった。
- 酔い止めの薬を飲んで飲酒すると、酔いを知らずに飲みすぎて、薬が切れると同時に一気に泥酔状態になるらしい。
- 1つのお菓子を2人で食べるべく、手で半分に割った。もちろん、ぴったり半分にできる訳がなく、「大きいのと小さいの、どっちがいい?」と聞こうとしたのだが、「でっかいのと大きいの、どっちがいい?」と聞いてしまい、自分は小さい方を食べるはめになった。
- 「ゆで卵の黄身と白身と、どっちが好き?」と聞いて、相手が「黄身が好きだよ」と言うのを、「君が好きだよ」と言われたつもりになって喜んでる人がいた。
- 高校生の息子の弁当に、マツタケご飯を詰めた。見栄えが良くなるように、マツタケを一番上に並べておいたら、返ってきた弁当箱の内ぶたにマツタケがへばり付いていた。
- カレー好きの彼氏のために、前日からカレーを作った。“じっくり煮込んで寝かしたカレー”のつもりで、「“じっくり寝込んだカレー”だよ。」と言ってしまい、怪訝な顔をされた。
- ダイエットのためにブラックチョコレートを食べている友人がいるが、ブラックチョコレートは強い苦味を中和させるために、多量の砂糖が使われているそうだ。
- 私:「3度の飯より好きなものは何?」
友人:「4度の飯!」
- 食べ物の好き嫌いが激しい友人は、「彼女が偏食だから、釣合いは取れてる。」と言う。そういう問題か?
- 当たりくじ付きのアイスを買ったら、手で持つ方に当たりマークが刻印され、食べる前から当たりマークが見えているという、間抜けなアイスだった。
- 皮がないのに、“ホールトマト”(wholeトマト)。
- 食品メーカーで働く友人は、先日、きな粉の賞味期限を「2月30日」とプリントして出荷してしまったらしい。大丈夫なんだろうか。
- 私:「日本三大珍味って知ってる?」
友人:「チーカマとスルメと・・・」
私:「あほ!」
友人:「だって、“珍味”って書いてあるもん!」
- デジカメを欲しがる友人は、漬物の「ピクルス」を「ピクセル」と言っていた。
- 叔母は食料品を買い込むが、それをすぐに忘れるらしい。2001年7月に母と二人で叔母宅を極秘整理していたときも、賞味期限が8月のインスタントカレーが6つばかり出てきて、「なんだ、来月まで大丈夫なのか。」と思っていたら、見てしまった。『91年』という文字を・・・。
- 3歳の娘が、たこ焼きを1個丸ごと口に入れて食べていて、のどにつかえそうだったので、「少しずつかじって食べるのよ。」と注意した。しばらくすると、残りのたこ焼きが全て少しずつかじられていた。
- 小学校に入学したばかりの娘が、給食でかば焼きを食べたらしい。
母:「どんな味だった?」
娘:「やっぱり、カバの味がした。」
- 我が家では、ウスターソースを「早いの」、中濃ソースを「遅いの」と呼んでいる。
- コンビニで見つけた「ドラ焼き」ならぬ「トラ焼き」というお菓子。トラ模様に焼き目がついているのだが、製造元は「ライオン製菓」という会社。どう考えても、ウケ狙いだ。
- ある日の会話。
娘:「おかーさん、このおやじ食べていい?」
母:「うん、いいわよ。温めてから食べなさい。」
・・・もちろん、“おじや”のことです。
- たい焼きの形をしたアイスを「冷凍たい焼き」だと思い、レンジでチンしてしまった。
- 妹が母におつかいを頼まれた。
母:「サラダ油とブラックタイガーを買って来てね。」
妹:「・・・『黒トラ』なんていたっけ?」
どうやら、ブラックタイガーがエビだということが分からなかったらしい。
- 日本に留学中の外国人の友人が、ケーキを持って我が家を訪ねて来た。「この前、ミカンもらったから、これ仕返しね。」
- 隣の奥さんが「これ、拾ってきたんですけど。」と言って袋をくれた。一瞬驚いたが、とりあえずお礼を言った。袋を開けてみると、クリが入っていた。
- 「ふえるワカメ」は大きくなるだけで、別に増えはしない。
- コンビニのおにぎりを買って、説明書きのとおりに開封したら、キャンペーンの点数シールが真っ二つに切れた。
- 「今年のバレンタインデーは休日だったので義理チョコが激減した」などと言っているが、大間違いだ。義理チョコが激減したのは、ホワイトデーが休日だからだ。
- 「今日の肉じゃが、肉が少ないんじゃない?」と息子に言われ、「今日のは『じゃが肉』よ!」と押し切った。
- 母:「インドのカレーは、白いパンみたいなのに付けて食べるのよね。」
自分:「ああ、あれは“ナン”って言うんだよ。」
母:「いや、知らない。」
自分:「いやいや、あのパンは“ナン”って名前なんだよ。」
母:「知らないって!」
自分:「もう!違うって!“ナン”って名前の食べ物なんだよ!」
母:「知らないって言ってるでしょ!」
言葉を伝えるのって難しいと思った。
- 某水族館に売っていた「イルカの卵」というお菓子には、どうも納得がいかない。
- 妻はつい先日まで、アイスクリームに入っている「安定剤」を「精神安定剤」だと思っていたらしい。イライラしたときなどは、必ずアイスクリームを食べていたそうだ。
- 妹が寝ぼけてパック入りジュースを持ってきた。「お姉ちゃん、ストローさせない・・・」と言う妹の手には、ボールペンとボッカリ穴の開いたジュースが握り締められていた。
- 孫が我が家にやってくると、食卓に並ぶ料理を指して「オイチイ、オイチイ」を連発する。料理の下手な娘に、全ての食べ物はおいしいと覚えさせられていると思うと、かわいそうでならない。
- 幼稚園の娘が「サンドイッチのおにぎり作って!」と言うので、「おにぎりの中に何を入れるの?」と聞くと、「ごはん!」。
- 1つだけ残ったショートケーキを息子と分けることにした。「半分だけ先に食べといて」と息子に言い、しばらくして戻ると、上の半分が食べられていた。
- 「日本人は、やっぱりお茶にかぎるね!」と言いながらウーロン茶を飲む友人。
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